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いつの日かきっと出逢えると信じてる 理想の場所で待つ木曜日
いつの日かきっと出逢えると信じてる 理想の場所で待つ木曜日
愛しさの中に溢れた命の芽を 淡く 柔く 紡いで 繋いで
沈黙に廻る星たち数えては君の断片を探し続ける
「生きたい」も「生きたくない」も戯言で すべては宇宙の中の瞬き
昨日は日が変わる前に寝たはずなのに、熟睡できなかった。
朝5時から起きてごろごろしていた。台風の風の音と雨音がうるさいのに、室内は湿気もあり息苦しい暑さだった。
台風の所為もあるだろうけど体調が悪くて、昼ちょい過ぎには早退。そのあと夕方までずっと寝てた。寝たけど体調は万全じゃないので、簡単な夕食で済ませた。こういうとき、つくおきしていて良かったと思う。
今日最終回のナギサさんを観て、たべちゃんに癒されて、ロンハーでコヨーテのコント観て笑った。
体温を測ったら37.0の微熱。高温期過ぎてるから低温期になるはずだけど。。。明日には体調が回復していることを願う。
8月が今日で終わる。
沖縄は朝から暴風雨だった。デスクに向かうものの、風が強く吹き付ける音に耳を澄ましてる。
こんな日は、部屋を真っ暗にして映画を観たい。
でも今日は体調が悪かったのもあり、定時で上がって早めにお風呂に入った。暑くもなく寒くもなく適度な室温に、扇風機の弱の風が心地いい。間接照明と暗闇の中、ベッドに転がりながら日記を書いている。夕方よりも強くなった風の音は、なんだかとても久しぶりな気がした。
珍しく7月に台風が来なかった今年は、台風の夜もまた久しぶりで少し特別感がある。被害が最小限に済むことを祈りつつ、昨日読みかけた新書の続きを読んで9月を迎えようと思う。
久しぶりに日記を書くと、何を書いたらいいのか分からなくなる。言葉を紡がなくなってから、わたしの心は空っぽになってしまった。
新型コロナをきっかけに、仕事はリモートワークになり、外出は週1〜2程度。沖縄は緊急事態宣言中なので、自粛期間が続いていて気が滅入りそうだ。
春がいつの間にか通り過ぎて、季節に追いつけないまま夏に取り残されそう。
気が滅入りそうになりながらも、新型コロナで我慢し続ける日々、とは思いたくない。自分の心を健やかに保つためにも、今の生活の中でこれまでと同じように喜びを見出したい。
仕事が定時で終わったので、夜の散歩へ行った。30分程歩けば湿った空気の所為で、背中を伝うほどの汗をかく。お風呂は命の洗濯よ、葛城ミサトさんのこの言葉に何度救われただろう。あたたかいお風呂に入って命を洗う。汚い言葉も嫌な感情もすべて洗い流した。夕ご飯はハンバーグを焼いた。美味しくできた。
見えないもの、どうにもならないものに捉われていたけど、大切なものはすぐ近くにあった。
自分を見失うことなく、誠実に生きていきたい。
監督:佐藤祐市
土屋太鳳ちゃんも芳根京子ちゃんも二人とも美しかったし、累サイドとニナサイドを切り替えて演じていて凄かった。土屋太鳳ちゃんの累サイドでサロメを演じる葛藤から昇華していく縁起に引き込まれ、本番の舞台で演じ切った姿は圧巻だった。
2018/9/24
今回も美味しそうな料理ばかりだった。ケンちゃんがシロさんの為に健気に家事したり料理作ってるのが可愛かったなぁ。ほっこりする。シロさんのお母さんが息子の為に色々な物に頼って祈ってる姿は切なかった。
私もLGBTの当事者だから、母親にカムアウトしたときのことを思い出してしまう。あの時、母はどんな気持ちだったんだろう。シロさんのお母さんのように、祈りたい気持ちだったのかなぁと。時間が経って、シロさんのお母さんがゲイであることを少しずつ受け入れていく姿はリアルだなぁと思った。
シロさんが言っていた「うまいものを食べたときにそれをまた一緒に食べたい食べさせてあげたいと思う人が心の中にいる人間は何があってもやり直せる」の言葉に、カルテットの「泣きながらごはん食べたことのある人は生きていける」を思い出した。
この作品を通して、日々の生活の中に溢れている小さな幸福への気づきとパートナーを思いやることの大切さを毎回学んでいる。原作読んだことないから、読んでみたいなぁ。
続きが気になる終わり方で、早く第二期を観たくなった。草食獣と肉食獣の物語で、それぞれの抱えている闇が描かれていた。様々な動物が登場する物語だからこそ、種族が違うことで生まれる争いや突き付けられる課題が生死に関わるものでシビアな世界だった。
ルイ先輩かっこよかったなぁ。尊敬する。信念を持って生きる姿はかっこいい。レゴシの肉食獣である自分自身と向き合い、葛藤し、成長していく姿は勇気付けられるものがあった。
1番好きなシーンは、水の入っていないプールでレゴシとジャックの会話。レゴシに良い友人がいて良かった。